思い切り言いたいことを書いてみたくなりました。 心の奥底に潜む人間本来の言葉を書いてみます。
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我が家のワンコはヨーグルトが大好きです。


一人で、カップを口に被せ、上手に食べます。      RIMG0009a.JPG      RIMG0010a.JPG      RIMG0011a.JPG


自分でくわえ、一人で食べ、最後はカップを落とします。


美味しそうに食べてました。


私に分けてもくれず・・・・・


さっき、お風呂に入れてあげたのに・・・・


甲斐犬です。下の斑紋が特徴です。この子は早喜(さき)一番のお母さんです。


20匹もこの世に送り出しています。ゴッドマザーです。


みんな、子供達も近くにいて、幸せなおかあさんです。


自分を人間と思いこんでいる節があります。


 夜?もちろん私と寝ています。・・・


女房殿は早紀の息子の醍五朗と寝ています。


ワンコが、自分たちの部屋に入れられたときが・・・・・私の・・・・恐怖!

[我が家のワンコの特技]の続きを読む
耐震診断について

 皆さんの多くの人が耐震診断について、誤解されている事が有ると感じています。
 耐震診断についてちょっと、説明したいと思います。 

 まず、耐震診断の種類についてです。
 よく、「耐震診断を無料でやります。」という工務店やリフォーム会社があります。
 本当に無料で、診断だけして頂けるので有れば、それは良いことですね。是非、して頂くべきです。しかし、この後でリフォームの強制や不安を煽るような営業を される場合が多いようです。 防犯防災耐震研究所では防犯の観点からも耐震診断をしっかり消費者が理解する事を望んでいます。
  
耐震診断とは、簡易耐震チェックと一般耐震診断、精密耐震診断に別れております。
 これらの内一般と精密は日本建築防災協会が確立した診断方式であり、国が考え出した物ではないがこの方式と建築基準法をリンクしているので、国の検査方法と考えられています。この他に今は、動的耐震診断など、新しい診断方式も考案実施されています。

簡易診断の意味づけは、耐震診断を受ける必要があるかないかを、簡易に判断するためのチェック表であります。気を付けて欲しいのはこのチェック表を無料診断としている業者が有りますので気を付けて下さい。チェック表のチェックなどは無料で出来るのは当たり前です。

一般耐震診断とは、床下、天井裏などから、実物の状況を木造住宅耐震診断士が目視し、家の図面から壁量などを計算し、バランスを確認して4段階で評価点を算出します。この4段階で倒壊の危険があるラインとして良く耳にする1.0という基準点が出てきます。
ほぼ0.7、1.0、1.2、1.5と別れていますが1.0以下は倒壊の危険があると規定されていますが、この点数の問題点は、家全体で平均化した数値であり、家全体の点数になってしまい、補強する場合広範囲な補強に繋がり、コストが上がることに繋がってしまう可能性があると思います。

精密耐震診断を無料でなどと言うことは善意のボランティア以外考えられません。
 精密診断は壁一部などの解体も含め、柱の寸法、筋交いの寸法や木の種類,壁の構成材の確認など、平均的な住宅で約30万?50万掛かると言われています。
  
  耐震診断は防災の第一歩です。受けることは大いに必要ですが、消費者も診断を理解して業者を選ぶ必要が有ります。



 耐震診断は新築直後の家や新築中の家でも受けることが出来ます。
 本当であれば、業者が自主診断して下さると良いと思いますが、なかなか自分の手を掛けている建物を検査する、診断すると言うことは日本の職人文化では受け入れがたい所があると思います。私も職人でしたので理解できます。
 しかし、阪神淡路大震災では、職人達が建てた建物が人の命を奪ったのは間違い有りません。

 今は、動的診断をこういった、建築中の建物や新築直後の建物で取り入れると良いと思っています。業者でも良し、施主でも良し、意識を持って、検査、診断する。しかし、ここで、大切なのは、業者の場合は仕方有りませんが、施主は、業者と利害関係のない第三者診断会社に依頼することがベストかと思います。

    上記はバードが消費者の会で講演したときの一部抜粋です。
産経新聞3ページに「街の安全 自分たちで」という記事があった。
全国での防犯ボランティア団体の数は20000団体を越えているそうである。ボランティア団体への資材貸し出しをしている都道府県も半数を超えたとのこと。

昨今、子供達を対象にした事件が頻発している。
私達の生きている今は、いったいどうしてこんな時代になってしまったのだろうか。

人間が、人間を殺すという、畜生の世界、鬼の世界みたいな時代を私達は命有る限り生きていかなければならない不幸は如何なるものか。

地震や災害で命を落とすのとは訳が違う。残された肉親の心に刻まれた傷は、恨みという心を残す。

私は、この時代に心を浄化するのにはどうしたらいいのか真剣に考えている。その一つに、宗教がある。世界では仏教以外の宗教は人を殺す戦争を起こしてきた。

しかし、仏教は宗教戦争で人を殺したことはなく、今の時代に必要な宗教だと思っている。人に押しつけるわけではないが、考えてみるのも必要ではないだろうか?

子供達の話しに戻る。
子供を殺す時の犯罪者の心境はどんな心に形を変えているのだろうか?
きっと、鬼のような形相になり、心は鬼畜のような心になっていると思われる。心を変化させないためにどうすればいいのか?
皆で真剣に考えてみてはどうだろうか。

子供を殺された親の気持ちを考えて見たときに、今の司法制度には足りないことがあると思う。
死刑と敵討ちの復活である。子を殺された親に、選択させてはどうだろうか。死刑判決で我慢できる親と出来ない親。自分で仇を討ちたいと思う親と、人にまかせたい親。様々である。

私は、自分の子供が被害にあったときにいったいどうだろうか・・・・
皆さんは領土と言う括りについてどう思いますか?
私は、国境には幾つかの要素で考えなくてはならないといけないと思います。
領土という要素で地球上で引いたライン。言語という要素で考えるライン。人種というライン。民族というライン。宗教というラインなど広角な視点から考えていかなければ、本来の国境・領土は考えられないのではないだろうか。
 それと、時系列も大切な要素だと思う。歴史上で領土は変わってしまっています。
 今の、日本で考えた時にロシア・韓国・中国と領土問題を抱えている。韓国については、先に述べた時系列も考えて考察してみると竹島はどう考えても占領されている日本の島だと思うのだが。
 国際司法裁判所での協議も受け入れない姿勢は国際社会の中でも問題有る姿勢ではないのだろうか。
平和な世界は兵器産出輸出国で無い限り皆が望んでいる事だと思う。しかし、現実として兵器を持ち、他国の領土を狙っている国があるのも事実。外交はしたたかにと評論家は言うが、実際に領土を意識しない国民に対してはその声は届かない。
 
子供が被害に遭うたびに、大人達は右往左往する。

普段は気にも留めていない通学路の危険な箇所や、学校の対応などに目

を向け文句を言う。

自分の子供に被害が及ばなければという考えを持っている人も中にはい

るのだろう。

今、日本の多くの人が、自分と自分の関係する人だけが、問題なく生き

て行ければいいという

考え方になってはいないだろうか?

地震災害が起きた時にボランティアで被災地の人を救う活動をする。これは立

派な事であり誰からも喜ばれること。

 でも、その被害を最小限に食い止める活動には無関心な人が多い。

「もうすぐ天から迎えが来る年だから、今更家を潰れなくしてもしょう

がないべ。死んだら死んだだよ。迷惑返るわけでもないし」

      と言い放つ人が多い。

こんな時、私は心から悲しくなってしまう。

「そうですね。でも、自分で潰れた家の下から這い出して、自分で穴を

掘り、墓場に入る訳じゃなく、誰かの手で家の瓦礫の下から引っ張り出

して貰い、綺麗にして貰って、お墓に入れて貰うんですよ。結局人様の

手を煩わすことに違いはないんです。」  

 と言う。

人間は決して自分一人で生きているわけではない。理屈では解っていて

も一人で生きているような顔をしている。

道路にゴミを捨てる若者に「道路にゴミを捨てるな」と声を掛ける。「関

係ないジャン!」と口答えする。「関係なくないんだよ!俺たちが払う

税金で道路のゴミを拾う人、ゴミを回収する車なんかの費用を賄ってる

んだ。大人はお前達に文句を言う権利を持ってるんだ。そのくらい勉強

しろ!」と怒鳴ったら、「済みませんでした。」と素直に拾って行っ

た。

学校に行かずふらふらしている学生に「学校に行けよ!」というと、

「オジサンがお金出してる訳じゃないんだから関係ない」
という。
「何馬鹿なこと言ってるんだ!学校の先生の給料、お前らが行く修学旅

行や、給食、学校で使う全ての物が、助成金って言う制度で、お金が国

や県から入っているんだよ。お前らが勉強して将来この国のためになる

子供を育てるために、日本中の大人がカンパしてるんだ。関係なくな

い!」  

と言い放ったら、シュンとしていた。

当たり前の構図を大人達が子供達に教えていかないと、子供達自身が成

長した時に、自分だけで大きくなったような誤解をするようになる。

自分だけでは決して生きられない。この世の中にある物全て、何らかの

関係を持っている。

このブログで、顔も見たことのない人と心ある会話が出来る根底には日

本人が持つ独特の感性、そして、おおらかさがある。

自分だけ、自分は大丈夫、自分の家族が良ければ、国や県がする事でや

って貰えば得!

      こんな考え方・・・・

どっかで変えないと行けないのでは無いかと・・・・、今思う

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何年か前に、ゼネコンの役員をしていた時に、住宅メーカーの営業さんと話をする機会があり、その時のメーカーさんの住宅に対する考えが、私の考えと異なり、仕事はお断りしました。

最近、ブログ等で、家を建てる方の考え方に疑問を持っています。

住宅の建築についてメーカーは、

「私共の、2x4住宅が最高です。住宅は2x4に限ります。地震にも強いのです。」

と言って、営業していましたが、そのメーカーが今では、注文住宅の在来工法の宣伝を

のうのうと、テレビで流しています。

その営業マンに言われて、2x4を建てた方はどう思っているのでしょうか?疑問です。

大手住宅メーカーによって、もたらされた建築の荒廃は心ある設計士さんなどは理解されていると思いますが、明らかなことです。技の荒廃に繋がり、建築産業の負の連鎖をもたらし、
消費者は騙され続けています。

工務店の皆さんや大工さんが直接受注している住宅は、幸せだと思います。

昔からの工法は、丈夫で長持ち、日本の気候に合った住宅であることは証明されていますが

新しい工法の家が、何年持つのか証明されていません。

持つであろう!という期待的観測でしか有りません。



24時間換気の問題がありますね。

昔の家の屋根は切り妻の屋根が多くありました。屋根には換気をするための通風口が備えられています。家の向きも、風の導線を考え、窓や掃き出しなども設置されていました。

今では、高気密という言葉を活かすために、あえて、換気扇を設置することになってしまいました。弱電業界と国交省の間で、国民不在で決められてしまった法律により、縛られてしまいました。

原因は、新建材を使うことによって受ける被害を、悪の連鎖でその場限りの対応をした以外にありません。根本的な解決にはなっていないのです。

高気密、高断熱、外断熱などの言葉は、住宅メーカーの生き延びるためだけの工法であり、日本の本来の建築物には相容れない物だと思います。

土・紙・木・石を使った家であり、風向きや陽の向き、生活習慣などを考えた家を建てている大工さんや設計士もいっぱいいます。

もう一度、家を建てる前に考えてみませんか?
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よく「東海地震」「南海地震」「東南海地震」「首都圏直下型大地震」

と言う言葉は、耳にする。

将来いつ起こっても不思議ではないと言われていた。

近い将来・・・・と言っても20年間・30年間のスパン(長い期間)で関東地方で大地震や大津波が起こる確率は、天気予報で言う「あした(翌日)の東京で雨の降る確率は『10%』です」と言うような確率よりも、更に天文学的に低い数字だろう。

阪神淡路大震災発生(1995年1月17日午前5時46分)以前は、速報で「地震・・震源地・各地の震度・地震の規模を示すマグニチュードの数値・津波の心配は・・と言うと、我が家の『資産価値』が下がるから言うな」と言うような声で、テレビの「地震速報」などテロップで流れなかった物だった。

我々関西人は意外と知らないが、東京(関東地方)では頻発に微弱な地震が多い。

名古屋(正確には愛知県尾張地方)で学生生活を送り現在は故郷大阪に住む私にとって、東京や関東の友人宅もしくは関東各地の「プリンスホテル」(何故か学生のときはよく利用していた)に泊まっていた時に、カタカタと、「グラグラ」と言うほどではないが、微弱な地震が多かった。その時の震度は大した物ではなかったのだろうが、「さすが、プリンスホテルだ」と、そのプリンスホテルの名前(看板・知名度)に恥じない頑丈さに、安堵していたものだった。

阪神淡路大震災の被災者に対して、東京キー局(関西のチャンネル順に、「NHK・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・日本テレビ・テレビ東京」などの全国ネット)のテレビ番組、特に民放(NHKを除く民間放送局)のワイドショー番組は、

「今のお気持ちは如何(いかが)ですか?」

「これから、一体どう生活されますか?」

「震災や震災後の火災の延焼を見て、どう想いましたか?」

「家族を亡くされた今のお気持ちを聞かせてください!」



など、明らかに例えば「何故、阪神高速道路の高架道路は崩れ落ちたか」「『山陽新幹線や関西の鉄道は何故寸断されたのか』土木建築学的検証」などの検証報道やドキュメンタリー番組の制作ではなく、リアルの報道機関と言うよりかは限りなくワイドショーに近い「可哀想な話」を創り上げることに、東京の各テレビ局は、特に民放は、必死だった。

そんな東京の民放から被災地や神戸にやってきた取材団御一行に、


【「東京でも神戸のような大地震(阪神大震災のような災害)が起きればいいのに・・・」】




と言う、避難所での阪神淡路大震災の被災者のインタビューが、印象的だった。

それはその被災者が「首都圏直下型大地震」や「東海地震」「南海地震」「東南海地震」「東京・神奈川・千葉・さいたま(埼玉)などの関東や首都圏での『阪神淡路大震災』」を望んでいる訳ではなかったのは、言うまでもない。

テレビの視聴者は、非日常的な映像やニュース素材を好みたがる。


自分の街に降りかかった災難や凶悪事件でなければ、食い入るように好奇心のカタマリで観てしまうものだ。

東京で大震災が過去に起こったのは、1923年9月1日。

いわゆる「関東大震災」だ。

毎年9月1日が「防災の日」になっているのは、そう言う事だ。

1995年1月17日、阪神大震災は神戸市を中心に兵庫県(芦屋市・尼崎市・伊丹市・明石市・西宮市・姫路市・現在の淡路市など)と大阪府で発生し、6433人もの尊い人命が奪われた。50000人近くの人が怪我をして、30万人もの人が被災した。

だが、その2ヵ月後。

1995年3月20日に東京で「地下鉄サリン事件」が起き、東京のテレビ報道ならびにワイドショーは、オウム事件一色に染まった。「阪神淡路大震災」(阪神大震災)は、たった2ヶ月で関西ローカルの話題になり、毎年1月17日がやって来て、「あれから○年」と、まるで誰かの誕生日や記念日のような扱いだった、いや、今でもそうである。

「首都圏直下型大地震」が起きてからでは、東京の全国ネットのテレビ局(関西のチャンネル順に、「NHK・TBS・テレビ朝日・フジテレビ・日本テレビ・テレビ東京」などの全国ネットとCS・BS・ケーブルテレビなど)が反省しても猛省しても、手遅れなのだ。

東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県もしくは東京・神奈川・埼玉・千葉の各市町村が激甚災害(地震・津波・台風・大雨・洪水・土砂災害など)に見舞われた後で、どの様な政策を、自治体レベルで持ち合わせているのだろうか?


阪神大震災(阪神淡路大震災・正確には兵庫県南東部地震)における被害・1995年1月17日以降:

死者  ・6434名
重軽傷者・43792名
家屋の全半壊・274180世帯
停電    ・2600000戸
断水    ・1300000戸
道路の被害 ・10069箇所


【個人財産の保障(補償)はしない】 【自己責任論・自主再建】 

阪神淡路大震災では、30万人の被災者が自宅や自営業店舗の自主再建に必死になりました。いや、1995年1月17日から4000日が過ぎようとしている2005年のいまなお震災前と震災後に建てた住宅の「二重ローン」・更には自営業の方々は「三重ローン」を抱えている人も、少なからずいらっしゃいます。

その事を、みなさんにも考えて頂きたいのです。
瀬谷署は八日、住居侵入の現行犯で、大和市鶴間一丁目、横浜市立中学校職員山村耕二容疑者(44)を逮捕した。
 調べでは、山村容疑者は同日午後六時三十五分ごろ、横浜市瀬谷区瀬谷町の細谷戸ハイツ敷地内に侵入した疑い。植栽に隠れていた同容疑者は、住民に発見され軽乗用車で逃げようとしたが、住民の一一〇番通報で駆け付けた同署員に取り押さえられた。調べに対し、同容疑者は「窃盗目的で隠れていた」と供述している、という。

こんなニュースが目に入った。
学校の教師が泥棒になってしまった。
悲しいことである。

聖職と言われた職業が、今ではどんな位置づけになっているのだろうか?教師がその職に対し自信と責任感を持っていなかったら・・・・
考えるだけで、恐ろしくあり、悲しい。
地震防災と災害復旧の違いを理解してください
地震防災とは地震が来る前の対策・準備を指しています。
如何に被害を少なく出来るかが防災になります。
良く防災マニュアルと言われている物がありますが
多くが被害を受けてからの行動や救済のマニュアルであり
決して防災ではない!と考えています。

防災の必要性は多くの方が理解していると思いますが、
なかなか本質を理解している人が少ないと感じています。
そこで、私が考える防災を紹介しておきたいと思う。

防災の大きな方法の一つとして、住宅の倒壊防止があります。
神戸での被害者の多くが家やマンションなどの倒壊による
圧死であった。この事実をどう防災に生かす事が出来るのかが
防災を考える最大のポイントです。

横浜市では1981年5月以前に建てられた家に対して
無料耐震診断・補強工事費の補助(最大500万まで)など倒壊防止
に対する施策を行っています。
 しかし、ここで注目して欲しいのが1981年5月という日です。
これは新耐震基準が建築基準法によって制定された時であり、
これ以前の建物は危険であるという事で横浜市でもこの日以前に建てられた物のみ補助するという事になっています。
 が、ここが問題なんです。
うちは、これ以降だから安心なんだ」という誤解を生む事になっています。
決してそうではないと言う事を理解して欲しいのです。
 私達が実験した所、震度6で補強の筋交いは折れ、金物のビスが
浮いてきて外れてしまいました。新しい家でもデザイン、意匠を重視し
バランスの悪い家がいっぱいあります。いざ、家を建てる時には
どうしてもデザインが重視されてしまい構造や耐震は後回しに
なりがちです。
 地震は何回も繰り返し来るという事が中越地震で証明されました。
初回の地震で倒壊しなくても壁の中は破壊されている可能性が高いのです。
家の中からは壁があり調べる事が出来ません。ここで、2回目の地震が来たらどうしますか?最初大丈夫だったんだから大丈夫と考えますか?これはとても危険な考え方です。
 耐震診断で倒壊しないと判断されても、それは一回は!との意味だという事を理解してください。同じ大きさの余震が来た場合には何もされていない家と同じになっている可能性が高いと言う事を知っておいて下さい。

 家を建てる時に最初から耐震を考えて建てるべきであるしそれが家の主人の家族を守るということへの責任であると考えています。
はじめまして。
このブログにもデビューさせて頂きます。
ここのブログでは、仕事のことや、専門的なことより
思ったことを素直に書いてみたいと思います。

最近、世間とのずれを感じています。
若い者と高齢者の間の年齢になり、いろいろと悩んでいます。

毎日のニュースを見て感じたことを素直に書いていこうと思います。

おかしい?と思ったら遠慮無く、教えて下さい。

では、お休みなさい。